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12/01 扉絵に困ったらこいつを出してみる

手がゴム手袋臭ぇ・・・。
どうも、そんな仕事をしている者です。

キュマイラのユニークアイテムの話。
エンジェン結晶は食べると装甲値が上がるというアイテムです。
必要経験点がお手ごろだったり、タイミングを消費しなかったりといろいろいいアイテムなのですが、何故食べる。
まず結晶を見て「食べる」という発想ができるキュマイラシンドロームの皆さんは非日常にどっぷり浸かっていると思います。
一方、禍々しき木の実は食べると素手の攻撃力が上がります。こっちも食べ物かい。
装甲値は無効化されることが多いため、どちらか選ぶとしたら木の実の方が実用的ですかね。結晶の方も素手のガード値上げるとかだったらいいんですけどねぇ。
それでは今日はこの辺で。

12/02 こいつこういうカット多いな

コンビニより100円ショップの方が食べ物が安かった・・・。
どうも、何か損してた気分になる者です。

エグザイルのユニークなアイテムの話。
一つ目は蟲毒の壷。このアイテムでは相手に毒を与える効果ですが、実際の蟲毒はもっと呪術的な効果を持つものです。
蟲毒好きな儂はここで延々と蟲毒のことを語ってもいいのですが、確か過去の日記でそんなことを書いていた気もしますので、そちらを参照してください。
もう一つは予備心臓。戦闘不能になったときに復活し、侵食率が2D10上がるという≪イモータルライフ≫のような効果のアイテムです。
古代種で≪イモータルライフ≫を取る方が経験点的にはお安いのですが、古代種が取れない場合、また両方欲しいという欲張りな不死マニアには重宝しそうなアイテムです。
一つしか取得できないため「12回殺さないと死なないのよ」というマネは不可能です。あしからず。
それでは今日はこの辺で。

12/03 そして使いまわしへ

仕事で靴下の消耗が激しい。
どうも、予想外だった者です。

ハヌマーンのユニークアイテムの話。
これまで呪われし者の銃を除けば、必要経験点は5の倍数だったのに、ここにきて経験点が27と36です。何があったのだろうか・・・。
ガシアスブレードは腐食ガスを剣にしたという、何か設定が儂好みの武器です。
最初にマイナーアクションを使わなければならないものの、攻撃力+10で装甲無視という≪吼え猛る爪≫よりも断然お得な効果。
これ一つ取れば攻撃面で必要なものをかなり楽に揃えられるのではないでしょうか。
もう一つも武器で、ワイヤー状の遠距離白兵武器です。攻撃力が高く、射程が15mあるため、命中の問題を解決すればいい武器になるのではないかと。
それでは今日はこの辺で。

12/04 さらに文字コマ

あかん・・・仕事のある日に観れなかった動画とか観てると一日が終わる・・・。
どうも、いろいろと遅々として進まない者です。

モルフェウスでユニークな話。
モルフェウスのユニークアイテムは、キュマイラと同じく2つとも使い捨てです。
まず、虹色の砂は組み合わせたモルフェウスのエフェクトの侵食値を−1する。つまり、組み合わせたモルフェウスのエフェクトの数だけ侵食率上昇が抑えられます。
モルフェウスのエフェクトにしか使えないのと、使い捨てであること、さらに1つしか取得できないため、アイテムとしては微妙です。
もう一つの夢幻の心臓は、マイナーアクションのモルフェウスのエフェクト1つのLVを+2します。
モルフェウスのマイナーエフェクトといえば武器制作。これはぜひモルフェウスピュアで≪練成の掟≫≪ダブルクリエイト≫と一緒に使うのがお得ですな。
それでは今回はこの辺で。

12/05 決して手抜きではない。違うってば

実家から送られてきた栗きんとんが美味い・・・。
どうも、栗きんとん大好きな者です。

ノイマンのユニークな話。
サポートプログラムは、経験点5点で<運転:><芸術:><知識:><情報:>にダイス+2個と非常にお得。
使い捨てですが、ノイマンを取ったらとりあえずで持っておいてもいいのではないでしょうか。
もう一つは死神の書。ええ、デスノートです。まんまデスノートです。
名前を書かれると致命的な運命が約束される黒い書とか、なんというデスノート。
さすがに即死はしませんが、対象がシーン内に受けるダメージに+10というかなり強力な効果。ダメージの種類を問わないので、毒やガード時反撃エフェクトなどの実ダメ攻撃と組むといい感じですな。
それでは今日はこの辺で。

12/06 突然叫ぶとびっくりするじゃないか

買った弁当が、売っている時点で消費期限切れてたでござる。
どうも、食った者です。

オルクスのユニークなアイテムの話。
絆の愛馬は使用技能<運転:馬>が目を引く、正真正銘の馬です。
乗るとオルクスエフェクトに+1Dなのですが、正直ヴィークルとしての性能は弱く、何らかのエフェクトでダイス+1個した方がお得です。
馬という魅力はあるのですが、それだけのために20点出すのはなぁ・・・。
もう一つの歪んだ王国は、持ってるとオルクスエフェクトでのダメージに+5するという歪みねぇアイテムです。
持っているだけで効果を発揮するので。侵食率を抑えられるのがいい感じですね。
それでは今回はこの辺で。

12/07 これは手抜きと言われても仕方ない

郵便局にお金下ろしに行ける時間は全て仕事中ってどうよ・・・。
どうも、休日じゃないとお金下ろせない者です。

サラマンダーのユニークな話。
さて、サラマンダーのユニークアイテムはどちらも有能な装備品です。
まずヴェイパーウォールは、ガード値17という凄まじい防御力を誇るたてです。攻撃力も6あり、武器としてもなかなかの性能。
もう一つは、マイナーで隠密状態になれる完全熱光学迷彩服。回数制限が無いというのがいいですね。
隠密状態といえば、エンジェルハイロウの隠密状態専用攻撃エフェクト。エンジェルハイロウのエフェクトでは回数制限があるので、ぜひこちらで使ってみたいところ。
でもねぇ・・・3rdになってから、サラマンダーって<RC>ばっかりになっちゃったんだよねぇ・・・。どちらの装備もサラマンダーだけで活かすのは難しそうです。
それでは今日はこの辺で。

12/08 予定していたこととはいえ、こうも描かないのはどうかと思えてきた

休みだ、休みだよ。
どうも、とても嬉しい者です。

ユニークアイテム最後は、ソラリスの話。
シナプスブースタは、1シーン1回使えるヤバいクスリです。
使うとラウンド間、肉体と精神の判定に+2個なのですが、シーン1回しか使えないことと、この2つを両方活かす構成が難しいこともあって使いにくい印象を受けます。
もう一つのハーメルンの笛は面白いです。ワーディングの際に使用するとシーン内の任意のキャラに病を与え、1シーンの間ドッジのクリティカル値が+1されます。
クリティカル値上昇という強力な効果であること、シーン全体にかかること、さらに効果がシーンの間持続することと、申し分ない強力な効果です。
なお、病はオーヴァードの場合、シーン終了時に治ってしまいますが、エキストラは使用者の気まぐれ次第です。さすがエキストラ、哀れな・・・。
では今回はこの辺で。

12/09 明日から描く

寝すぎたでござる。
どうも、相当疲れが溜まっていたっぽい者です。

なんか師匠が今月中に体験版を公開するようです。
うっおマジかよ!儂思いっきり足引っ張ってるじゃん!ドット絵ぜんぜんできてないじゃん!
会社の命令で京都なんかに来ているせいとはいえ、これは申し訳ない・・・。
体験版公開までにメインキャラの分だけでも・・・無理か・・・。
閑話休題。
トップ3の次が儂なジェノサイダー人気投票の話。

管理人のオオカミさん-->まさに専用機

うっおマジで!?本気で導入しようかな・・・。
この会社のことはスレイプニルが出た頃からいつかネタにしようと思ってたのですが、先手を打たれてしまったぜ。

12/10 ※自室です

PCの廃熱でご飯を温める。
どうも、これ以外温める手段の無い者です。

昨日ジェノサイダー人気投票で教えてもらった専用機をインストールしました。
スレイプニルとか入れてない儂に何の恩恵があるのかわかりませんが、とりあえず今日の日記のためだけに!
とりあえず今まで使って、以前との違いはよくわかりません。儂が活かせてないだけなのかもしれませんが。
フェンリルのサイト(ここではなく、スレイプニルとか作ったトコ。ややこしい、ややこしいよ!)にも、どう拡張されるかって詳しく書いてないんですよねぇ。
というわけで、カラーリングも変わってないし角もついてない専用機ですが、これからインターネットにはこいつを使っていこうと思います。

12/11 世にも奇妙な物語のテーマ

やっべ、年賀状描かなきゃ・・・。
どうも、まだ描いてない者です。

ダブクロ3rdの話はまだ続きます。
正直パーソナリティーズで「新条梢の侵食値また上がってるな・・・」とかも描きたかったのですが、それは飛ばしてエグゾーストロイスの話。
エグゾーストロイスはジャーム専用の特殊ロイスで、Dロイスがデータ的な効果をもたらすのに対し、Eロイスはシナリオギミック的な効果を主にもたらします。
もちろん通常のキャラの制限を超えて敵を強化することもできますが、単純にデータとして使うより、何らかのシナリオ的理由をつけて使うのがいいでしょう。
また、バカバカ取らせればいいというわけでもなく、Eロイス一つにつきPCはバックトラック時に1D10の侵食率減少ボーナスをもらえます。
つまりそれだけPCは戦闘で無茶ができるというわけであり、必然的に戦闘は激しいものになりそうですね。
それでは次回から実際にEロイスの紹介へ。戦術的には・・・話せるのかなぁ・・・。

12/12 震太郎の声

夜勤から帰ってきたらニコニコでチェックしているシリーズが大量にアップされていた・・・。
どうも、この制限された時間の中では観切れない者です。

それではエグゾーストロイスの話を始めよう。
まず悪意の伝染。シーン内への邪魔者の侵入を禁止するEロイスです。
通常、シーンへの登場はGMの許可がないとできないものですが、これを使用することにより、データ的な理由をつけて進入をカットすることができます。
また、条件を設定することで特定のPCのみ進入可能とし、いわゆる『鍵探しミッション』をさせることもできます。
本日2つ目は悪夢の鏡像。誰かの分身であるというEロイスです。
これを持っているキャラクターは他のEロイスを取得できず、また、オリジナル以上の能力を持つことはできないという、超シナリオギミック用のEロイスです。
PCのコピーでは敵として成り立たないため、過去に死んだ強大な存在のコピーや、ヒロインとその抑圧された感情の具現としての同時登場などとして使用するのがいいでしょうね。
それでは今回はこの辺で。

12/13 たぶん今月の文字コマはこれで終わりだと信じたい

何でバトルドーム動画を作業用BGMにしてるんだろう儂は・・・。
どうも、超!エキサイティン!!な者です。

引き続きEロイスの話。
ありえざる存在は、その名のとおりシンドロームの制限を超えてエフェクトを取得するEロイスです。
何でも取れるわけではありませんが、これで通常はありえない組み合わせでエフェクトを使用したり、シナリオ上必要なエフェクトを用意することができます。
まあ、調子に乗ってバンバン取ればそれだけPCたちのバックトラックも有利になるので、シナリオ上必要なエフェクトを用意するくらいの使い方がいいですね。
続いて、傲慢な理想は他のEロイスの範囲を拡大します。3回分使えばシーン外も対象にできるというのが面白いですね。
まあ、3回も使えば拡大するEロイスも含め最低4D10のバックトラックボーナスが入るわけですが。
さて、本日最後の孤独の叫びは、自分に対するロイスを無理矢理取得させるEロイスです。
ボスキャラのEロイスは大概クライマックスが終わるとボス死亡によりタイタスになるので、タイタスを一つ取得させることと同義です。
ギリギリまでロイス枠を空けておいて、どういうふうにも使えるようにしておくプレイヤーに使うというのもいいですね。前述の傲慢な理想と合わせるのも良し。オープニングにいきなりPC全員に使うというのもシナリオへ引き込む手法としていい感じ。
では今回はこの辺で。

12/14 だが使いまわしが無いとは言っていない!

くっ、キャラメイクする時間が無い・・・。
どうも、待たせているGMに申し訳ない者です。

さらなるEロイスの話。
さらなる絶望は、任意のエネミーを召喚するEロイスです。
暴走した力の具現や、特殊な能力、戦闘中のギミックなど多数の使い方がありますね。
未行動で登場するため、戦闘中に使用すると儂のような戦術野郎ほど文字通り絶望を味わうことになります。おお怖・・・。
衝動侵食は、名前にあるように衝動判定をシーン全体に行わせるEロイスです。
もちろん衝動判定であるため、失敗すると暴走が発生し、非常に不利になります。特に戦闘の途中とかで来ると。
これの面白いところは、発生する衝動を使用した側が選べるということ。PCの衝動はキャライメージで決められていることが多いため、これで無理矢理捻じ曲げるのも面白いですね。
それでは今日はこの辺で。

12/15 こいつ描いたの久しぶりだわ

100円ショップが10周年のお祭りである。
どうも、大いに利用させていただいている者です。

まだまだEロイスの話。
堕落の誘いは、衝動判定に失敗したキャラクターの侵食率を即座に100%にするEロイスです。
これの何が怖いって、衝動判定の侵食率上昇はその後に行うのですね。つまり期待値で110%くらいになるという。クライマックス前にこの数値はきつい。
ただしその代わり、このEロイスはバックトラックで2個分のEロイスとした扱われます。つまり、衝動判定の侵食率上昇ととんとんですね。
それを差し引いても、暴走したPCの≪リザレクト≫を封じるなど、戦闘の初手としては恐ろしいほどの効果を誇ります。おお怖・・・。
不滅の妄執はまさにイベント用Eロイスの最たるものです。何せ死なない!1回復活するとかそういうのじゃなく、永遠に死にません。倒せません。
ただし、このEロイスを取得した場合にはこの効果を解除する条件を設定する必要があります。まあ当然ですな。
これを取得した場合、そのシナリオのボスはクライマックスを含め最低2回はPCたちの前に出てくることになるので、戦闘でPCたちの侵食率が上がりすぎないように工夫しなければなりませんね。
それでは今日はこの辺で。

12/16 ウホッ、いい化け物

ぎゃーす!年賀状描く時間無いっす!
どうも、真面目にやばい者です。

さらにさらにEロイスの話。
唯我独尊は、セットアップかマイナーのエフェクトやEロイスを使ったときにさらにセットアップかマイナーのエフェクトかEロイスを使えるというものです。
しかしエフェクト同士は組み合わせが可能ですし、マイナーのEロイスは現状存在しないため、これはセットアップに他のEロイスを使う時しか使えません。
また、セットアップのEロイスは衝動限定の関係上2つ以上取れないため、このEロイスはセットアップにエフェクトとEロイスを使うためだけのEロイスとなります。うーん、結局用途はそれだけか・・・。
続いて歪んだ囁きは、対象のロイスの感情を書き換えるというものです。
メインはその結果、対象のロールプレイに制限をかけることですね。例えばヒロインに対して憎悪を抱かせて、同時に登場した場合は攻撃するようにさせたり。
これも強制ではありませんが、条件を設定して解除できるようにする必要がありますね。
次回からは衝動限定Eロイスの話。

12/17 ウホッ的な合体というオチではない

睡眠時間少ないのに何故頭がすっきりするんだろう・・・。
どうも、あんまり試したくはない者です。

衝動限定Eロイス。今回は解放のお話。
究極存在は、その名のとおり究極の存在。ダメージを受けないという効果です。
まあ、例によって例のごとく解除条件を設定する必要があります。カーズは考えることをやめた、みたいな終わり方はできません。
ダメージに限らず、大概の影響はGMの任意で受けないようにできてしまうというのが不滅の妄執との違いですかね。
続いて愚者の契約は、他人の願いを手酷い代償とともに叶えるEロイスです。定番といえば定番ですね。
PLが効果を知っている以上、PCがこの契約に乗ることはありえないので、このEロイスが実際に効果を発揮するのは、名前のとおり愚かなNPCが愚かな契約をする時ですな。
復讐に燃えるNPCに「力が欲しいか?」みたいな感じで使うのがオーソドックスなやり方ですかねぇ。
それでは今回はこの辺で。

12/18 然るべき時は少なくとも今月中

本日現場に地元の方の営業所の人が来たので、これ見よがしに愚痴ってやった。
どうも、愚痴らないとやってられない者です。

衝動限定Eロイス本日は吸血の話。
血の焦がれは、シーン全体から生命力を奪うという「100%の俺はひどく腹が減る」というアレです。
Eロイスの中でははっきりとデータ的な効果が明記されていて、シナリオギミックより技としての側面が強いですね。
Eロイスの扱いに慣れていない場合でも、とりあえずで取らせられる手軽さがあります。
続いて血の花嫁は、死者を蘇らせて自分の操り人形にするというシナリオギミック的な効果です。
生き返らせた対象は必ずジャーム化し、Eロイスの効果が解除されると必ず死亡するというのが、何ともダブクロっぽいですね。
生き返った者に対してどうするかというPCたちの葛藤が目に見えるようです。
それでは今日はこの辺で。

12/19 敵を見つけたようです

リトルウィッチが無期限活動休止だそうです。
どうも、少し前に社員募集かけてなかったっけ?とか思った者です。

衝動限定Eロイス、飢餓の話。
飢餓のEロイスは、効果は違えどどちらも他者を取り込むことで己をパワーアップさせるものです。こういうの個人的に好き。
まず飢えたる魂は、殺した相手のエフェクトをコピーするというものです。『→ころしてでもうばいとる』です。
このEロイス1個につき1回ではありますが、あらゆる取得制限を無視できるため、かなり強力です。
ボスに3つくらい取得させて、PCにNPCを護らせるシナリオギミックなんか作ると面白いかもしれませんね。
続いて飢えの淵は、キャラクターを吸収してパワーアップするEロイスです。パワーアップとはいってもダイスボーナス2個程度なのですが、これは吸収するという行為そのものが強力です。
何せあらゆる行動が行えず、あらゆる効果の対象になりません。本当に何もできません。
エキストラでない者に使う時には戦闘不能にしなければならないため、クライマックス戦闘でこのEロイスを持っていること、隙あらば使うことをPLサイドに伝えてしまうというのも面白いかもしれませんね。
それでは今日はこの辺で。

12/20 なんと禍々しい姿だ・・・!

師匠のトコで死の継承者が完結しました。めでてえ。
どうも、黒歴史製造機です。

というわけで本日の日記はまるまる全部死の継承者についてです。
このシナリオは儂の記念すべきエスペランサー参加第一号シナリオであり、エスペランサーがネット上にデビューした作品でもあります。
そんなわけで語りたいことは沢山あり、正直死の継承者だけで一ヶ月くらい日記を書く自信はあるのですが、今回は暴れだす我が贄の刻印を抑え込んでリプレイの後書きにしぼって書きたいと思います。
なので本日の日記は、師匠のトコの死の継承者の後書きを読んでから読んでいただけるといいかもしれません。「もう読んだぜ!」「今、読んできたぜ!」「そう、かんけいないね」「所詮フェンリルの書くことでしょ?」という方はこのままどうぞ。
えっとまず、師匠に黒歴史と言わせてしまったのは全面的に儂のせいです。どうもすみませんでした。
何かいつもこんな感じというか、毎回師匠に何かしら迷惑をかけているというか、儂が関わるから黒歴史になるんだというか、そろそろ儂は腹を切って死ぬべきな気がしてきましたが、ともかくごめんなさい。
後書きでイオスくんのことは2行しか書かれてないのに、セクエンツィアのことは実に後書きの半分ほどを占めているのは、イオスくんに魅力が足らんのかセクエンツィアの業が深いのか・・・。
セクエンツィアをねじ込ませたのは儂の我侭ですし、ねじ込ませたからには最大限活用しないとと思い、積極的に絡んでいこうとした結果が師匠をジャイアントスイングするかのような振り回しっぷりを招きました。
正直、後書き読むまで死の継承者ではあまり迷惑かけてないと思ってましたが、甘かったね・・・。儂が迷惑かけてないわけがないんだよ。
さて、自分の首を絞めるのはこのくらいにして真面目な話。
正直に言って儂にとってこの死の継承者は間違い無く名作です。良作でも傑作でも呼び方なんて何でもいいくらいです。全部当てはまります。
というのも、儂はちょっと前まで『セッションはリプレイ化されて初めて作品として成功』と思ってたことがあるのですよ。物書きだからなのか、リプレイからTRPGに入ったからなのか理由は何でもいいのですが。
それが大きな間違いだと、儂はこの死の継承者をやってて気づかされました。
セッションってね、シナリオってね、遊ぶものなんですよ。何を当たり前なという話ですが。
GMが皆を楽しませるために用意して、PLたちはその中でめいいっぱい動き回って、どんな結果になっても「楽しかった」と言えればそれで大成功なんです。
儂は正直、この死の継承者をやってて物凄く楽しかったのです。もう言葉で言い表せないくらい。こんなに楽しいセッションがこの世にあるのかというくらい。
その気持ちは一緒にPLやったと〜かさんも瀬田くんも同じだと思いますし、だからこそ儂も「自分の限界を超えた」と思えるロールプレイができたのだと思います。
儂はこの死の継承者でやったイオス君というキャラが、自分のPCの中で一番好きです。死の継承者の後もいろんなシナリオをやりましたが、ずっとそれは変わっていません。
ありがたいことに、この死の継承者のログを読んだ方たちから「ログ見てからのファンでした!」とか「あのロールはファンにならざるを得ません」とか大変嬉しい言葉をいただいたこともあります。いえーい、いいだろー。すみません・・・真面目薬が切れてきました・・・。
そんなイオス君ができたのも、この死の継承者というシナリオがあってのことですし、プレイヤーからそこまでのものを引き出せている時点でそのシナリオが名作じゃないわけがないんですよね。
GMのシナリオ制作技能というのは日々成長し、進化するのが普通だと思います。GMはその時その時の全力を出すべきだと思いますし、過去を振り返れば学ぶべき失敗も沢山あったと思います。
でもそれで過去のものを「拙い」で一蹴してしまうと、後ろにあるのは錆の山なんですよね。それはあまりに寂しい。
えっと、何が言いたいかというと、今がどれほど素晴らしいシナリオが作れようと、それによって過去のシナリオの素晴らしさは一片も衰えはしないと思うのです。
TRPGのシナリオの素晴らしさは、リプレイにした時ではなく、遊んだその時に皆が決めるものですし、一度決まったそれは永遠不変だと儂は思います。
セクエンツィアについても、今回いろいろ知らなかったことを教えていただいて地面と額で発火しそうな勢いですが、それでも儂の中では一・二を争うヒロイン・オブ・ヒロインです。イオスの嫁です。
しかしまあ、儂がどれだけ言ったところで後書きにも書いてあるとおり師匠の感じるセクエンツィアの行動の不自然さが拭えるわけではないので、そこはまあ、『死の継承者 −Side:Sequentia−』とか書いて補完するしかないかな。
いやぁ、前々からセクエンツィアについてのサイドストーリーは書きたかったのですよ。マジで。
イオスとセクエンツィアはどうやって出会ったのかとか、セクエンツィアがいかにしてイオスの大切な人になったのかとか。
なので、それに加えて記憶喪失に意味を持たせることもできればなと思います。
正直小説書いてなすぎて怖いので、これ以上儂が衰える前に何か作品を完成させておかないと怖いというのもあったり・・・。
まあ、少なくともドット絵の仕事が落ち着くまでは無理でしょうけどね。こんなことも妄想しているんだよとだけ頭の隅に置いていただければ幸い。
さて、気がつくととんでもない容量になってるぞ・・・。死の継承者関連で書くとこれだからいかんなぁ・・・。
それでは今日はこの辺で。

12/21 右から、黒、群青色、どどめ色、エメラルドグリーン、黄土色

『アリアンロッド・リプレイ・レジェンドA 貧乏姉妹の憂鬱』と『ソードワールド2.0リプレイ マージナル・ライダーA』を買いました。
どうも、デモンパラサイトのサプリメントは遅れるとアマゾンからメールをもらった者です。

いやぁ、昨日の日記、気持ち悪いくらいの分量ですね。並の日記の何倍書いてるんだろう・・・。
死の継承者のことを書くと決めたときに分量の増大は覚悟していましたが、気がついたら凄い量になってました。わーお。
真面目な話、あれ全部読んだ人いるんですかねぇ。いないと思うなぁ。
書き終わったとき、「これ2日3日に分けた方がいいんじゃ・・・」と思いましたが、あれはあれで全部一続きで書くことで意味があると思ったので、分割はしませんでした。
実はまあ、あれでも書き足りないくらいです。一ヶ月書けるというのは全然冗談ではありません。
主にイオス君@2行について書き足りないのですが、さすがに今日の日記もあんな感じにするのは気が引けるので自重します。
死の継承者というシナリオは、いろんな意味で自分のターニングポイントとなるシナリオでした。これから学んだものは到底書きつくせるものではありません。
もっと書かせろと暴れる儂の刻印を抑え込み、今日はこの辺で締めたいと思います。それでは。
あ、イノセントアークは儂の嫁です。

12/22 わなわな

何か知り合いがどんどんメッセから去っている気がする・・・。
どうも、最後の一人候補です。

はい、真面目な話は昨日までにしておいて、ダブクロ話を再開するよ。今回は殺戮のEロイス。
殺戮衝動は、戦闘不能のキャラをクリンナップで死亡させるEロイスです。ツナ缶です。
3rdではタイタス復活は戦闘不能直後でないとできないので、使わないとほぼ死亡決定です。倒れておくという選択ができません。
必然的にリアクション成功が大きな意味を持つのですが、ただでさえ3rdはクリティカル値を下げるエフェクトが≪コンセントレイト≫と≪リフレックス≫に分かれた上にエフェクト新規取得の経験値が高くなっているため、PCはなかなかリアクションに経験点を割こうとしません。
シンプルだけど見た目以上に凶悪なEロイスだと思います。儂は。
続いて惨劇の輪廻は、即座に行動してとどめを刺すEロイスです。とどめを刺す以外の行動は取れません。
実際戦闘不能にして即座に使用すればPCは対抗手段が無いように見えますが、実際はカバーリングで結構簡単に止められてしまいます。とどめを刺すで殺すには1点以上のダメージを与えないといけないので。
PCにプレッシャーを与えたいなら、殺戮衝動の方がいいでしょうね。
それでは今日はこの辺で。

12/23 最初からこうするつもりでした

土日でもなく18時前なのにニコニコがエコノミーだったのでおかしいなと思ったら、天皇誕生日だったでござる。
どうも、祝日の感覚など無い者です。

Eロイス、破壊の話。
砕け散る絆は、対象のロイスを破壊するという極めて対PC的な力です。
また、消されたものは条件を満たすまで再取得できず、空欄を埋めることもできないというのが強いですね。
さらにこの力はDロイスですら例外ではありません。消されてしまいます。なんと恐ろしい・・・。
シナリオの序盤に使用して、復活条件を満たすシナリオというのがセオリー的な使い方でしょうかねぇ。
続いて破壊神顕現は、データの無いものを完全に破壊する力です。世界滅亡の危機です。
タイムリミットを設けることもできるので、破壊させないためのシナリオというのが考えられそうです。
閑話休題。
皆様の優しさが身に染みるジェノサイダー人気投票の話。

管理人のオオカミさん-->TRPGのお話は全部読んだ上に、もっと読みたいです

マジですか!?凄い人がいたもんだ。
意外とTRPGの真面目な話って需要あるのかなぁ。実際死の継承者ならいくらでも語れるので、機会があったらまた語ります。

12/24 この顔が気に入りそうで怖い

『デモンパラサイト・サプリメント ディアボロス・エボリューション』が届きました。表紙エロス。
どうも、帰省までに届かなかったらどうしようかと思ってた者です。

Eロイス加虐の話。
加虐の宴は、キャラクターを爆弾に変えて戦闘不能時に爆破するEロイスです。
周囲へのダメージの上、爆弾となったキャラクターは死亡してしまうというのが何とも恐ろしい。
これ、対象となったキャラクターが戦闘不能時にタイタスによって即座に復活したらどうなるんでしょうかねぇ。復活優先かしらん。
続いて絶対の枷は、破ったら死ぬ誓約をデータの無いキャラクターに結ばせるものです。
PCたちを対象にできない以上、これもまた多分にシナリオギミック的な効果ですね。誓約を伏せると面白くないので、シナリオの序〜中盤までには内容を明かすようにするといいでしょう。
それでは今日はこの辺で。

12/25 大概は妄言

クリスマス?自動車の部品と過ごしましたが何か?
どうも、夜勤だった者です。

Eロイス嫌悪の話。
定まりし殺意は自分に対してとったロイスをタイタスに変えた場合にダメージを与えるEロイスです。
これは結構凶悪なトラップです。何せボス戦用にロイス枠を空けておいて、タイタスが必要になった時にボスに取得して即座にタイタスは戦術としてとても有効だからです。
儂なんかコレかなり引っかかりそうだなぁ・・・。
続いて否定の壁は、自分への攻撃にしようされたタイタスの効果を打ち消すというものです。
これも上記と同じ理由で怖いですね。ボスがPCにガシガシダイスペナルティをかけるタイプだとすると、効果はさらに上がりそうです。
ただしバックトラックでEロイス2個分と扱われるため、とりあえずで取っておくには重いかもしれません。
それでは今日はこの辺で。

12/26 まるっと使いまわし

やっぱ家の光回線快適すぎる・・・。
どうも、今日から実家に帰ってきている者です。

本日秋雲くんとと〜かさんと忘年会やりました。カラオケ行っただけですけど。
この3人ではちょくちょくカラオケ行きますが、本日行ったトコは過去最大級にボッタクリな店でした。
まあ、楽しめたからいいのですけどね。今回は今までより早くテンションが上がった気がします。儂が単にケチなだけではないと信じたい・・・。
途中で他の人に選んだ曲を歌わせるというのをやったのですが、儂はこの時と〜かさんにドナドナを歌わせました。
テンションの落差が素晴らしい。今度からカラオケ行く時は適当なところでドナドナ挟もうかなぁ。
それでは今日はこの辺で。

12/27 ちゃんと付き合ってあげる子

昨日の寝落ち率がひどい・・・。
どうも、途中寝落ちのため録画しておいた同じ番組を3回観た者です。

今日はコンベンションに行ってきました。くっ、こんな近くでやっているともっと早く気づいていれば・・・。
せっかくなのでと〜かさんも誘ってGO。やっぱ近いと余裕があっていいですわ。
今回このコンベンションに行くために寮からN◎VAとダブクロ3rdのルルブを重い思いして持ってきたので、この2つのどちらかをやると意気込んで行きました。
突如現れたトリニティ×ヴィーナスに思いっきり心揺れる。
うおおおぉぉぉ!!マジかいっ!儂がやりたくても周囲に持ってる人が一人もいないためやれない個人的にシステムとしてはSRS中最高だと思ってるトリニティ×ヴィーナスだとぅ!?
時間ギリギリまで一頻り悩む儂。滑稽。
結局当初の予定どおり、ルルブを重い思いして持ってきたN◎VAをやることに。・・・経験点稼ぎたいし。
明日はセッションの内容について。今日はこの辺で。

12/28 後ろ向くとただの玉だな・・・

アマゾンで注文したいものがあるが、寮の方に届いてしまうので注文できないぜ・・・。
どうも、変な落とし穴にはまる者です。

さて、昨日に引き続きコンベンションの話。今日はセッションそのものについて。
今回儂がやったのはレッガーでした。ええ、実はレッガー初めてです。
藤崎組所属でしたが、ハンドアウトだと何かチンピラっぽい感じだったので、ハンドアウトに反しない範囲でスタイリッシュにすることに。
その結果、ダーカーの黒さんみたいな感じのキャラができました。黒くて死神です。暗殺屋さんです。
暗殺者らしく、戦術は凶悪。前々からやってみたかった戦術を、せっかくなので使わせてもらいました。おかげで戦闘ではかなり活躍することができたよ。
ロールプレイの方もかなりスタイリッシュに満足のいくものができました。一度ロールプレイがあまりにスタイリッシュだったため、他のPLさんたちが「これは登場できんわ」とばかりに一斉に登場判定を失敗して手札を回しはじめた時は嬉しかったなぁ。
またいつかコンベンションでこのキャラ使ってみたいなぁ。
それでは今日はこの辺で。

12/29 21日のでチャック描くの忘れてたなぁ

京都行く前にある程度掃除していたおかげで、大掃除の手間がほとんど無かったよ。
どうも、思わぬところで楽をした者です。

雑誌消化中。
いやマジで休みの間に消化しておかないとマズいと思い、一気に消化中。
うん、やっぱこれだけあると大変だね。誰だこれだけ溜めたのは・・・。儂や。
もちろん全部消化できるなどとは思っていませんが、大掃除の時期ですのでこちらの方もできる限り掃除しておきたいなぁ。
あ、アニメの方も消化しなきゃ。儂が京都行っている間にどれだけ溜まってるんだろう・・・。恐ろしい。

12/30 当然

あかん・・・ネット環境快適すぎる・・・。
どうも、寮に戻りたくない者です。

ここにきてEロイス闘争の話。
殺戒現出は現状唯一の判定による対決が必要なEロイスです。
意思対決に勝利すると相手に暴走を与えて攻撃以外の判定にペナルティを与えます。
これ、サラマンダーの≪氷壁≫使いには結構厳しいです。こういう防御役に対してはかなり効果的。もちろん戦闘開始直後に使うのではなく、PC全員が100%を超えた辺りで使うのがいいですね。
続いて修羅の世界は自身への不利な効果を全て消すEロイスです。不利な効果ならバステから戦闘不能まで何でも消せます。
闘争のEロイスはその名のとおり、二つとも戦闘で使うタイプのものですね。シナリオギミック的なものが多い中、こういうのは結構ありがたいです。
それでは今日はこの辺で。

12/31 来年もジェノサイダーをよろしく

今年も今日でお終いですな。
どうも、年越しセッションやりながら書いてる者です。

さて、今年最後の更新がEロイスの話というのも何ですが、あまりセッションと同時進行するのもアレなので、こいつでパッパと済ませるぜ。そんなこんなで妄想Eロイスの話。
虚実崩壊は妄想が実体化するという極めてアバウトでシナリオギミック的な効果です。
ステージ内で設定されているルールを変更してもいいらしいので、ストライクのような多世界シナリオで使えそうです。
続いて妄念の姿はありえざる存在でできなかった制限つきのエフェクトも取得できるEロイスです。おまけに自分の姿を変えることもできます。
ありえざる存在の完全上位互換で、これがあるならありえざる存在は必要無いですね。妄想恐るべし。
PCがDロイスで取得したエフェクトをそっくりコピーして、「俺はずっとお前になりたかった!!」なんて敵もいいかもしれません。
それでは今年はこの辺で。